Super IQ と出会った日

2013.08.28.13:16

世の中には変わり者がいる。
今日会った若者が、当たり前のように、IQが人より40良すぎて、授業がが簡単すぎて受けなかったら{C}がついたという話をした。

思わず、口があいたまま、上から下まで見つめてしまった。
世の中には、そんなこと口にはしないだろうと思う事を平然と言う人がいる。
それは私みたいな凡人にははるかに理解できない域である。

でもその人のすごいところは、普通だったら、きっと大学院生か学者になっていそうだが、
そのひとはファイナンシャルアドバイザーになった。
といっても所詮それはセールス。変な意味ではなく、ビジネスをする人はみんな物なりサービスの売り買いで生き延びている。

それでは、この物売りの難しいところは、どんなに頭が良くても、こてんぱんにお客さんに蹴散らされる。
きっと私がとても頭が良かったらプライドが高くって、蹴散らされたことに怒り続けるだろう。
でもこの人は違う。そんなところに重きをおいていない。
私とは次元が違う。違いすぎて、自分が小さなホコリになった気分だ。
ふあって簡単に飛ばされる。

負けれない。今はそんな変な人がいるならば、その人の変なところを全て学ぶときである。
いつも思うのだが、何故か私はラッキーで変な人とうまくめぐり会う。めぐり合いに感謝。
IQある人にもない人にも感謝。



イキイキ老後セミナー満員御礼、乾杯!

2013.08.26.15:11

お久しぶりです。
あっという間に夏が終わろうとしていますが、季節に関わらず走って走っている日々です。

さて、お蔭様で6月から始めたイキイキ老後セミナーも9回を終え、無事にのべ58名の方にお会いするに至りました。
振り返ってみれば始めは0名から始まり、終わりはノースバンクーバーで14名でした。
ありがたい限りです。

どんな学びがあったのでしょうか?
まずはやはり女性が多かったですね。
殆どの人が、漠然とした将来への不安からお話を聞きにきてくれてました。
でも何人かはやはり病気を体験して、その結果を皆さんと快くシェアしてくださいました。

病院に行かれた方が結構いました。
ファミリードクターをお持ちな方も殆どでした。
ファミリードクターの良し悪し、検査までの長い待ち期間などの話題は尽きません。
言葉の問題で「痛い」をどのように表現するか、緊急時の通訳をしてくださる翻訳の会社も見つけました。

医療や介護がカナダでは無料であるという神話を壊そうと思いました。
入院や外来の放射線や化学療法以外の治療費は無料ではない事、歯や薬はまた別の話であること。
加えて、素敵な介護士さんにもめぐり合い介護の現場の声も聞かせて頂きました。
同時に私も実際にs市の介護の現場に携わることになり、自分自身が介護について勉強しています。

まとまりがなくなりましたが、良い夏でした。
色々な方や機会にめぐり合いました。

今後は少しずつ介護保険推進に向けて動いて行こうと思います。

とりあえず、皆様にお礼の意を込めて。
今年の秋もがんばります。良い出会いに乾杯!

地域介護・看護のシステム

2013.07.12.15:52

久しぶりのブログです。
ちゃんと生きていましたよ。
毎日忙しい、といってさぼっていたブログですが、いろいろと面白い事がたくさん起こっているので、やはり書かねばならぬと思って重い腰を上げています。

今日のお題は地域看護です。
私はこちらカナダに来てからは病院の看護師をずっとしているわけですが、そうすると病院の看護師の目標はとにかく患者さんを病院から出す事につきます。御存知のように日本に比べ入院日数は平均7日(日本は19日)、時々やっと術後起き上がれて、よろよろと歩いている患者さんに対して直に退院許可がでることに「本当にこの患者さん家に帰って一人でやっていけるのだろうか」と思う事がしばしば。それでも退院させるのがこちら流。でも一応リエゾンナースというのが病院に居て、退院する患者さんでしばしサポートが必要だなと判断されると、地域のケアマネージャーに連絡をとり、そのケースマネージャーさんのもと、地域でのケアが始まります。

ここまではなんとなく病院に居たときから知っていたのですが、でもここからが今月の学びです。
と、たまたま私が属する看護エージェントAから以来を受けて、看護の会社Bに派遣されました。
この会社Bは所謂、ヘルスオーソリティが地域でのケアを委託する会社です。
ここで夏の間RNが不足していると言う事で手伝ってくれといわれました。

さて、患者さんがどのように地域でのサポートをえられるかという話に戻ると、病院を退院してよりケアが必要とされた人はケースマネージャーが計画をたてて、このB会社よりCommunity worker(CW)が派遣されます。どんなケアなの?と思うかもしれませんが、例えばストロークで右半身が麻痺したひとをシャワーに入れてあげるとか、頭がしっかりしていない人のうちに1日4回行って、服薬がちゃんとされているか確認するとか、です。ではどうやって1週間に一度シャワーにいれるか、毎日入れるかの違いはどうやってきめるかというと、これはケースマネージャーさんによるそうです。

ちなみにこのB会社の皆さん、とても働きもので、RNのボスがいて、その下にLPNのスーパーバイザーと呼ばれるいとが居ます。そしてその下にCWがたくさん居て、日々のケアをしています。LPNはこのCWがしっかりと技術があるか査定して、時にトレーニングをします。それでは私のようなRNは何をするかというと、ようするに 病院だったらRNがやる仕事をCWにやってもらうために、それが安全かどうかを査定します。
細かくなりましたがここで言いたかったことは、このように構造がしっかり出来ているということです。

また、ではCWはどんな仕事をするの?というと基本的にはパーソナケアと言われる、体を洗う事、おトイレに連れて行くこと、四肢の運動などです。これらはほぼ無料のサービスで、それ以外の掃除や料理などは全くやりません。

この仕事をとおして、どこまでが政府の援助の下でやられているか、そうでないか日々良い勉強をしています。
このシステムをうまく利用しすぎる人もいるとのこと、いろいろと良い面と悪い面が見えてきます。

長くなりました。とりあえず、新しい、学びがあったのでここに書き留めます。おやすみなさい。

何もかも止めた日

2013.05.30.11:47

こんにちは、
本日はメールアドレスの修正を兼ねて、ログイン、とりあえず御挨拶と思いました。
3日前、私は絶望に駆られていました。10分だけですが、どーと落ち込んでいました。
そしていいことありました。落ち込んでいても、たくさんの人が気にかけてくれてメールや電話をくれました。
ある人は私のそばにただ2時間じっと座っていました。それでも救われた気がしました。

多分1月からずーと走ってきてちょっとバーンアウト気味だったのでしょう。
人のことが羨ましかったり、ネガティブ思考だったり。。。だから
ちょっと走ることをやめました。
走るだけしか能が無いのですが、少しスピードダウン。
そうすると結構、心が落ち着いて、それでもいいかと思えました。
明日へのエナジーみたいのが戻ってきました。ふーーーう。

いままで、いつもがんばってきたけど、走るだけで、何とか解決しようとして
本来見るべきものを見ていなかったような。
例えば、普通に食べて、寝て、友達と話して。。。。

そんなことが無くなったらだめですね。
体も心も崩れそうになりました。
それでも、ありがたい事に周りの人が助けてくれます。
ありがたいとしかいいようがない、感謝感謝であります。




Power of action

2013.04.29.15:29

お久しぶりです。
言い訳はせずに、今日のお題です。{Power of action}
というのは、本日ワークショップ帰りで、これが本日のテーマ。
要するに人はどうして、行動することが妨げられるかというお話で、8人でフリートークをしました。

まとめると人はその行動をとった結果どうなるかという事を恐れ、それが妨げとなる。
ではその恐れるという妄想はどこからくるのか?それは学校なりその人が住む社会で所謂常識なるものが妨げとなる。
学校では失敗をしないように教育を受け、失敗したら、そうならないようにすることが大事である。ではその失敗とは何を基準に言っているのか?そういう考えに当てはめられるようにひとは作られている。
例えば企業で出世するひとがいよう。そのひとはその企業が求める人材としてなりあがっている。

これより、ひとが正しいと思うことはやはり、その人のいる社会での常識でしかなく、それが他で必ず正しいとは限らない。

これと本日のお題を重ねてみると、行動へのパワーはその行動をすることで、知らない世界(UNKNOWN)を見ようとするかしないかの違いとなる。行動する事で、こういう結果がでるっとわかっているといえば、それは本当かどうかはわからない。やっぱりやってみたら違う結果がでるのかもしれない。

そうすると、恐れてやらないことは損だ思う。その方が居心地がいいと言う人もいるだろう。
でも私は、この世に生まれたからには、いろいろなことを見てみたいと思う。
最後にsteve jobsの言葉:

You always have to keep pushing to innovate.

彼は一度も今いる世界にとどまらなかったのだろう。それが革新ということだ。
プロフィール

UMI

Author:UMI
カナダ歴7年目。
看護師歴4年目。
看護学生歴1年。
英語歴2年。

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